
久しぶりのクリスマスローズネタです。
旧のお盆が終わった頃になりますと春から育った葉茎の基に赤い花芽が二つばかり顔を出してきています。
春の育ち盛りの頃にしっかりと肥料を食べ、成育が緩慢になった梅雨の頃からクリスマスローズは花芽を分化させてきます。
その結果がこの写真ですが、生まれたばかりの花芽ですので今の季節にうっかり植え替えや肥料を与えてしまいますと、せっかく花芽を作ったのに葉芽に戻ってしまうことも出てくるかも知れません。
ここはしばらくじっと我慢の子で10月頃まではいじ繰り返さない方が無難かも知れません。
このクリスマスローズは発芽から5年目を迎えて初期の葉が着いていた部分は古くなった茎が葉を落としています。
中央の赤い花芽が着いている葉茎部分の用土が無くなってきています。
これから気温の低下と共に葉茎のもとから新根を活きよい良く発生させて来ますので、早めに新しい用土を加えなければならないようです。
- 2008/08/19(火) 19:06:51|
- 育て方と園芸情報
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東京アメッシュ
東京アメッシュとは?、何と聞かれるかも知れませんね。
東京都の下水道局が提供している降雨情報です。
東京都・千葉県・山梨県・神奈川県・埼玉県そして茨城県の南部地域の雨量を計測して、インターネット上でリアルタイムの降雨情報を提供してくれています。
梅雨の季節や台風の季節には、朝クリスマスローズを納めているハウスに出かける前に、必ずと言っても良いほどこの東京アメッシュのページと気象情報をクリックしています。
特にクリスマスローズを納めているハウスは夏の間は終日天窓を常に開けていますので、集中的な豪雨がある時には天窓から雨が入り込みクリスマスローズのポットが水浸しになる可能性もあります。
そんなときには本来の使い方とは違っているのですが東京アメッシュが力強い味方になります。
ここ数日は雨模様の気配。
東京アメッシュを試してみてはいかがでしょうか?。
東京アメッシュ
- 2008/08/16(土) 19:45:37|
- クリスマスローズのエトセトラ
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最近はクリスマスローズの水やりの合間にYouTubeの動画にはまっています。
キィーンというジェットの音に続いてミスターロンリーの曲。
FM東京から日本航空が提供していたジェットストリーム、ミスターロンリーの曲にかかって城達也さんの「満点の星空から、、、たゆみ無い宇宙の、、、」と渋い語りが入ります。
ここまで書きますとある一定年齢の方ですと、あのFM東京の12時からの番組が連想されるかも知れませんね。
しばらくぶりに城達也さんの声を聞きますと年齢がばれてしまうかも知れませんが、遠い過去になってしまいましたベトナム戦争、東大紛争、反戦運動、新宿のフォークゲリラ、機動隊の催涙弾の匂いなど、今とは違った物騒な世相を思い出します。
受験勉強、そして写真のフイルムを現像する暗室の酢酸の匂い。
人それぞれ音楽の思い出があるかも知れませんが、青春の一ページの番組です。
ミスターロンリーの曲、懐かしくもありまた気持ちの落ち着きも誘います。
クリスマスローズネタも暑い夏になりますと例年確実に少なくなります。
下のアドレスをクリックしてミスターロンリーの曲と懐かしい城達也さんの渋い声をお楽しみいただければと思います。
http://jp.youtube.com/watch?v=H23Z3wnAjG4&feature=relatedhttp://jp.youtube.com/watch?v=TzCjwjERoxo&feature=related
- 2008/08/10(日) 18:19:32|
- FARMのよもやま話
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ヘレボルス属と同じキンポウゲ科に属しているレンゲショウマの花が咲いてきています。
一昨年の夏に、栃木県の花屋さんから一株買い求め庭に植え込んでいました。
自生地では杉木立や落葉樹の日陰で咲いていますが、このレンゲショウマは東京のど真ん中で十分な日陰も与えられず咲いてくれました。
キンポウゲ科の植物にはレンゲショウマやクリスマスローズだけでなく雪割草などとても魅力的な花が沢山あります。
鉢などで栽培すると気まぐれな部分がある性か根を腐らせたりして、数年後には無くなってしまうことも出てくるようです。
しかしこの薄紫のリップを見せて、それも木陰で密かに咲いてくれると嬉しい限りです。
花弁の後ろに見える緑の葉はアゥグチフオリウスの葉です。
- 2008/08/03(日) 19:08:51|
- FARMのよもやま話
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