先ほど、日本クリスマスローズ協会10周年記念秋のイベントをホームページにアップいたしました。
6月は英国アシューウッドナーセリーのジョン社長の講演会、そして秋も深まる10月にはクリスマスローズファーンには最もなじみの深いヘレンバラードさんから多くの株を譲り受け、彼女の作った花を豪華本「Helen Ballard」と名をうって写真集を著したジゼラ・シュミーマン女史 (Gisela Schmiemann)が、はるばるドイツから来日し東京にて講演会が催されます。
http://www.wakaizumi-farm.com/http://www.wakaizumi-farm.com/kurisumasuro-zu-yu-be.html日本では僅かな方にしかなじみのない、ジゼラ・シュミーマン女史 (Gisela Schmiemann)の名前ですが、ヨーロッパやアメリカなどでは大変著名な名前で、ジゼラ・シュミーマンと検索すると僅かなページしか現れませんが、Gisela Schmiemann と検索すると1000以上ものページが検索されます。
ジゼラ・シュミーマンさんの講演会は下記の通り行われますので、クリスマスローズ愛好家の皆さんの参加をお待ちしております。
クリスマスローズに感動を与える一期一会の講演会
<クリスマスローズの夕べ>
日時 平成19年10月28日(日曜)
講演会場 東京都武蔵野市 吉祥寺第一ホテル
受付 16:30〜
講演会 17:00〜
懇親会 19:00〜
ジゼラ・シュミーマン女史も参加されます。詳しくは
http://www.wakaizumi-farm.com/kurisumasuro-zu-yu-be.html長い年月眠りについていたクリスマスローズ(Helleborus)を、画期的ブリーディングで大改良したヘレンバラード女史が残した数々のクリスマスローズ。
それらの花を豪華本「Helen Ballard」に表した著作者として著名なジゼラ・シュミーマン女史は数年の歳月をかけヘレボルスの自生地を調査研究し、ドイツの代表的な園芸紙「GARTEN-PRAXIS」にシリーズとして研究成果の連載を発表しました。
「Helen Ballard」「GARTEN-PRAXIS」の内容はヘレボルス交配種の育成等クリスマスローズの歴史研究など多岐にわたっています。
1850年にベルリン植物園で始まったヘレボルス黎明期からイギリスに紹介され第二次世界大戦での中断、戦後に収集と育成が復活し今イギリスから始まり日本はもとより世界各国に広まって行く流れを、年代にわたって研究されている。
今まで私たちが知らなかったクリスマスローズの歴史に陶酔させてくれるのではないでしょうか。
日本クリスマスローズ協会員の皆様には、9月初めに会報にて改めてご案内を差し上げる予定です。
- 2007/08/26(日) 21:07:59|
- クリスマスローズのエトセトラ
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二週間ほど前からクリスマスローズの花情報のサイドバーに、「クリスマスローズ究極2択アンケート☆」を設置しています。
本格的なアンケートと言うより、幾分かはお遊びに近い感じで独断と本音を交えて設問を考えています。
第一回は今年の春頃に話題になったブラックのダブルと糸ピコティダブルとどちらが欲しいかという設問でしたが、6:14で糸ピコティダブルの方に軍配があがっています。
第二回目はクリスマスローズの原種か、それともハイブリットかどちらにカウンターが大きく出てくるか正直楽しみです。
こんなアンケートが見てみたいとお思いの方は、ブログのコメントにアイデアーをお寄せください。
- 2007/08/18(土) 21:28:29|
- FARMのよもやま話
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果実の中元商戦に、変化が出ている。メロンやサクランボといった定番に替わり、マンゴー人気が目立つ。
(日本農業新聞より)。
春ころから新聞やテレビの画面を賑わしていた、宮崎県東国原知事が行っているセールスの影響だけではないようだが中元の売れ筋にも変化が出てきているようだ。
宮崎県のマンゴーセールスマンと同じように、クリスマスローズのセールスマンがいても良いかも知れない。
30年ほど前にシクラメンが流行った頃には、作詞作曲の小椋 佳、歌を歌った布施明で花も歌も大ヒットした。
クリスマスローズがそれと同じようにはならないだろうが、クリスマスローズの世界からもスター、ある意味でのセールスマンが出てきても良さそうな感じがする。
ただしそれには幾つかの条件がある。
クリスマスローズの栽培に関してのエキスパートであること、見てくれが良く若いこと、テレビ写りが良く話す言葉の音に濁りがないこと。
最後に一番大事なクリスマスローズの花を見る美的感覚があること。
この条件に当てはまる人は居るだろうか?。
私の知っている限り、一人いる。
Y園芸のY氏。
年の頃は20代後半。
- 2007/08/14(火) 10:48:54|
- FARMのよもやま話
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東京は猛暑です。
街には大型車はほとんど走っていず、小型車ばかりで人通りも僅かです。
明日からは旧盆、田舎に帰って行ってしまったのでしょうか、それとも海山への旅行。
真っ青な空には7月末までの低温傾向とうって変わり、8月からは連日お日様がにこにこしています。
クリスマスローズには非常に厳しい毎日ですが、気象庁から気温が35度と発表されたときの地表面の温度は約60度前後。
これはフライパンを置いて生卵を載せると半熟卵が出来る温度です。
毎日、クリスマスローズの面倒を見なければならない身としては、日がかげった
夕方4時過ぎが水やりの時間です。
写真はオニユリ。同じような色のユリの花にコオニユリと言うのがある。こちらは葉の脇にムカゴが出来ない。
- 2007/08/12(日) 12:39:40|
- 種・苗・開花株からの育て方
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日本クリスマスローズ協会の講演会でウェルカムボードとなり会場を飾りました、押し花教室「花の実」さんの押し花展が、東京中央区築地の聖路加国際病院で開かれます。
8月7日(火)〜12日(日)まで。
平日:9時から5時まで。
土・日曜日は、10時から4時まで。
築地・聖路加国際病院1F・聖路加画廊で「押し花展」を行います。ここだけのお話で、どこにも漏らさないとの約束ですが
押し花をお買い求めになる方は、値段交渉も出来るかも知れません。
今頃は飾り付けの最中かも知れませんが、クリスマスローズ・雪割草・山野草などなど、、、、。
素晴らしい押し花がいっぱい飾られていますので、銀座や築地の市場の中にある寿司屋で、お食事をしたりしながら押し花をお楽しみください。
- 2007/08/06(月) 18:13:55|
- クリスマスローズのエトセトラ
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