日本クリスマスローズ協会の理事、本庄さんご夫婦が、東京から北海道新ひだか町に移住してからすでに10年、その間クリスマスローズの切り花を生産し東京などの市場に出荷していました。
本庄さんご夫婦の長年の願いは、北海道ならではの広大な大地に自然感いっぱいの庭を造ること。
その長年の願いが実って7月6日から一般に無料公開する。
庭の広さは約1100坪、東京などではまず無理だが、それは北海道ならではの広々とした庭園。
春にはクリスマスローズの花が咲き乱れ、庭にはメダカが泳ぐ池、農薬を使わずに育った野菊、ゲラニウム、秋にはクリや洋なしなどの実がなり素晴らしい世界が広がります。
草花の種類はイギリスなどから導入したものを含めて約400種類。
本州では梅雨の真っ盛りですが、北海道は涼やかな季節。
本庄さんご夫婦の作った素晴らしい庭を見に行かれてはいかがでしょう?。
予約制ですので、下記にご連絡の上お出かけください。
問い合わせは本庄さん(電)0146・46・2424へ。
- 2007/06/30(土) 13:17:57|
- クリスマスローズのエトセトラ
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青森県三本木農業高校。
一月前頃にブログでご紹介した農業高校です。
この農業高校は全国的にも知られた高校で、地元ならず農業関係者から期待を持って、まなざしを向けられています。
数日前にこの高校の先生から、一月ほど前に提供したクリスマスローズの種の情報が送られてきました。
文部省や理化学研究所と協力しクリスマスローズの育種に取りかかったとのことです。
この高校のクリスマスローズ育種は、理化学研究所と協力して最先端科学のイオンビームを種子に照射し、遺伝子に突然変異を誘いクリスマスローズの育種を行うことです。
これらのことをこの高校の先生から聞き、私どもも協力することになりました。
協力はクリスマスローズの種子の提供。
もしかするとこの高校が、とんでもない強敵となるかも知れないが、それも良いだろうと言うところでの提供です。
種子はハイブリット。
自分自身は人間の感性に期待しての育種で、それで今年初めての、この形質が作られるのが可能ならと交雑させた種子。
それにイオンビームの照射、二段構えは自分には出来ない。この高校の実験に期待したい。
頑張れ、三本木農業高校。
http://blog.goo.ne.jp/shokuno/e/8ad438f9a7cbd6349fa2c5889e95fee2
- 2007/06/29(金) 20:58:06|
- FARMのよもやま話
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思うところがあり半年ほど考え考え、先ほど新しいブログをオープンいたしました。
本来インターネット上のホームページやブログは、誰にでも自由に読め見られる解放された世界と考えてきました。しかし、誰のでも必要としている情報が入手できる、それが重要な世界ですが2年半ほどホームページそしてブログを公開してきている中で、有る一面間違っていると考えざるを得なくなったのが事実です。
詳しいことは、このブログ上において書くことができません。
初めの頃から、あるいは途中からでもブログをお読みの方は、その原因がどの辺に有るかご理解できるかと思います。
実際、それらの障害が発生してきてから、素直に新しいクリスマスローズの情報や写真を流すことがしにくくなってきてしまいました。
肝心なことは、はしょって書かなければと感じ悩んでいました。
近日中に、閉鎖されたブログという形ですが、そのブログアドレスをこのブログとホームページ上にてお知らせできるかと思います。
- 2007/06/27(水) 22:43:33|
- FARMのよもやま話
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冬から春に咲くクリスマスローズと、梅雨の最中に青い花を涼しげに立ち上げるアガパンサス。
花の咲く時期は違っていても、アガパンサスを庭に植え込むと緑の葉が暗い影にとても似合います。
このアガパンサスは、もう20年ほど前に我が家に来て株分けもしないからか大きな株に育ってくれています。
この写真の右上に春に咲いたクリスマスローズが葉を広げて、主役を譲ってしまっています。
クリスマスローズと一緒に植え込みクリスマスローズと一緒に花を楽しむには、賑やかな花が咲く小球根ではクロッカス、あるいはスイセン、スノードロップなどあまたありますが、それらの小球根が夏になり葉が枯れ、クリスマスローズの葉の下になった今頃は、庭は少しばかり寂しくなります。
そんなとき、涼しげなアガパンサスなどが涼を採らせてくれるよう植え込んでみてはいかがでしょうか?。
- 2007/06/25(月) 18:51:25|
- 育て方と園芸情報
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やっと2007年のアルバムをアップしました。
数日前に今年の春に、撮影したクリスマスローズの画像をHDとCDに落とし、パソコンの中身を楽にしていた。
画像を移動しなければと常々思っていたが、なかなかそれも叶わず、なおさらHPにアップするにはなにやかにやで時間がかかりすぎる。
これをやるには、毎年のこと梅雨に最中。
仕事を開始してから3時間。
先ほど下のアドレスにアップしましたのでご覧いただけるとありがたく思います。
http://www.wakaizumi-farm.com/2007siyasin.html
- 2007/06/24(日) 22:36:39|
- FARMのよもやま話
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いつものごとくカメラをもたずに出かけていましたので、当日の写真画像は無し。
知人に頼んだおいた画像が送られてきましたのでアップします。
日本クリスマスローズ協会の講演会が、昨日東京吉祥寺の吉祥寺第一ホテルにて開催されました。
東京・関東地方はもとより全国から会員やクリスマスローズファーンが集まりました。
受付は午前10時、受付を開始する前から会場ロビーには人だかり。
受付のサイドには、押し花教室「花の実」の作品、クリスマスローズが飾られ、会場を賑わしています。

上の写真は押し花教室「花の実」の篠田先生が二晩寝ずに制作した作品です。
左の作品から中央・左と色のグラデーションがとても素晴らしいです。

講演会。
協会の畑中会長の挨拶に続いて。
参加者の拍手に迎えられアシューウッドナーセリーの社長、ジョンマッシー氏の登場。
脇には今回の通訳を務めている横山園芸の直樹氏。
イギリスを出発する前、すでに一ヶ月ほど前から準備されていたスライド。
アシューウッドナーセリーの育種しているクリスマスローズやヘパチカ(雪割草)シクラメンなどなど。
時々、冗談を交えての解説。
話の一部。
最近たいへん人気のある、幻の黒ダブルの発現の話し。(この内容は後日)

懇談会。
2時間近くにわたった講演会が終わり次は懇談会。
ジョンマッシー氏の、日本語での「カンパイ」で、和やかに幾つのも輪ができ、たぶん話されているのはクリスマスローズのことばかりと思う。
旧知の会員に混じって、初めて参加された方達もグラスと料理の入った皿を片手に。
ジョンマッシー氏の周りには、人垣の輪。
アシューウッドナーセリーの配布されたカタログにサイン攻め。
大きな体に、にこにこ顔でリクエストに応えてペンを走らせます。
ここでも、ジョン氏の人柄が感じられています。
写真は懇談会で日本語で「カンパイ」の挨拶をするジョン氏。

パーティに先立ってコーラスグループ「KOKOの会」によって140年前に書かれた曲「クリストローゼ=クリスマスローズ」が歌われ、会場に集まった会員の皆様によって合唱されました。


参加者とジョン氏。
パーティも終盤にさしかかり、ビックニュースの登場。
日本クリスマスローズ協会10周年記念イベント、秋10月に行われる「クリスマスローズに夕べ」のゲストのニュース。
それはかの有名なヘレンバラード女史。
すでにヘレンさんは亡くなっていますが、20年間で作られた美しいクリスマスローズの散逸を避けるため、亡くなる前にドイツの育種家シュミーマン女史に託されています。そのシュミーマン女史の招へいが発表されました。
http://www.wakaizumi-farm.com/kouennkai.htmlhttp://www.wakaizumi-farm.com/kurisumasuro-zu-kiyokai.html
- 2007/06/24(日) 12:21:06|
- クリスマスローズのエトセトラ
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気がつきましたら、この「クリスマスローズの情報ブログ」も一年半過ぎてしまいました。
初めは別のサイトにブログを書き始めたのですが、ある方から勧められてこの「fc2」に開始一月で変更してしまいました。
気がついてみるとカウンターは151000を数えさせていただきました。
コメントやメールなども多くの方からいただき、嬉しいやら恥ずかしいやらで、楽しませていただいています。
ありがとうございます。
今はクリスマスローズもオフシーズン、北海道などの北国でも花は終わり、来年の花をつけようと頑張っている最中かも知れません。
このブログはブログ本来の日記とは異なり、クリスマスローズや園芸に関しての情報を送ると言うことに特化してきて、時たまフライングなどをすることも、まま起きてきます。
しかし出来る限り、クリスマスローズの新しいニュース、出来事をお届けしようと思っています。
今の季節、春に撮影したクリスマスローズの写真を載せるには、季節も少しばかり暑く、今日はどんなことを書こうかなと毎日悩んでいるところです。
正直、今やっている作業は種子の販売、そしてクリスマスローズの苗への水やり、薬の散布、花の季節には時間が無くて出来ないクリスマスローズや害虫の観察など、派手な仕事というより下積みの地味な仕事ばかりです。
よく園芸の世界で言う言葉に「水やり三年」という言葉があります。
今日もJAの総会から帰ってくるまで息子に水やりを頼んでいったのですが、帰って見るとやはり少しばかり気にくわない。決して息子がさぼっていたのではなく、まだまだ水やりのコツというかが難しいらしい。
やはり三年、一番簡単なようで一番難しい作業が水やりかも知れません。
人間が住むための家、これさえも土台が出来ていなければ数年で傾く。
水やりだけを理屈抜きでやってもらおうと思っているところです。
水やりとは違っていますが、これから三年まで、約一年半ブログもクリスマスローズを楽しむ、そして役に立つ情報を発信していきたいと考えています。
- 2007/06/21(木) 21:06:57|
- クリスマスローズのエトセトラ
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このページにアップしたのは、どのようなクリスマスローズの葉でしょうか?。
- 2007/06/16(土) 21:12:57|
- クリスマスローズのエトセトラ
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