
英国王立園芸協会日本支部の好意によりまして、機関誌5月号を日本支部から寄贈していただきましたので、クリスマスローズの愛好家の皆様10名様にお届けしたいと思います。

内容は「ヘレボルスの育種最新事情」としてWAKAIZUMI-FARM,
横山園芸で成功しました、ニゲルとチベタヌスの最新の交配種
記事です。他にも英国王立園芸協会の機関誌の翻訳記事など、普段目にすることが少ない、全65ページの貴重な内容となっております。
この日本支部発行の五月号を10名様にお届けさせていただきます。お申し込みは
http://www.wakaizumi-farm.com/
の、アドレスからメールにてお申し込みください。
お届けには切手(210円切手)にて送料のみご負担いただきますので、折り返しメールにてご案内させていただきます。8月30日 12時30分現在 5名様にお申し込みいただいております。
8月30日 6時30分 全てお申し込みいただきました。
この時間までにお申し込みいただきました方には、後ほどメールを差し上げさせていただきます。
- 2006/08/29(火) 18:41:59|
- クリスマスローズのエトセトラ
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日本クリスマスローズ協会 展示会速報
日本クリスマスローズ協会 10周年記念スケジュール(予定)
第10回日本クリスマスローズ協会 神代植物公園展示会会場 東京都立神代植物公園 展示室
(東京都調布市深大寺元町5−31−10)
日本クリスマスローズ協会主催
期間2007年2月6日(火)〜12日(月・祝日)am9:30〜16:00
第10回目のクリスマスローズ展示会で開花株・苗などが販売される。
会員総会の予定は2月10日(土)
第5回クリスマスローズの世界展2007会場 東京池袋サンシャインシティワールドインポートマートビル4F
(東京都豊島区東池袋3−1−3)
クリスマスローズ世界展実行委員会主催
期間2007年2月23日(金)〜25日(日)am10:00〜18:00
日本クリスマスローズ協会10周年記念講演会
英国 ヘレボルスナーセリーオーナー ジョン・マッシー氏による記念講演会(予定)
期間中はクリスマスローズの開花株や・苗などの即売会や栽培質問・講演会などの
催し物が開かれます。
第7回講演会「クリスマスローズの夕べ」平成18年12月3日(日)午後2時より
場所 東京都杉並区 吉祥寺第一ホテル
講師 野田卯一郎氏 (協会常任理事)
演題 「クリスマスローズの新しい花を求めて」懇親会 講演が終わりしだい懇親会が開かれます。
子細に尽きましては10月頃に協会会報にてご案内いたします。
日本クリスマスローズ協会へのご入会、ご案内の案内ページ
http://www.wakaizumi-farm.com/kurisumasuro-zu-kiyokai.html
- 2006/08/28(月) 18:25:09|
- クリスマスローズのエトセトラ
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秋の風が吹く頃になってくると、クリスマスローズの植え替えのシーズンとなります。
とはいっても、暑さ寒さも彼岸までとの言葉があるように、急に猛暑が帰って来たりしますので、少しばかり涼しくなったからといって闇雲に植え替えてしまうのは避けなければ成りません。
一つは、これからが本格的な台風のシーズン、そして少し前に北海道の近くに張り付いていた秋雨前線が日本列島に雨をもたらせます。
完全に雨風、太陽の直射日光などを避け、管理できるならいつでも植え替えは可能ですが、一般には本格的な植え替えは9月下旬から10月にかけてが安心できます。

写真画像は4月中旬に今年の1月に発芽して植え替えをした苗で、本葉が数本といったところです。
根はポットの底まで回っていますが、苗を抜き出しますとポロっと土はくずれてしまいます。
その状態でポットを緩めますと、まだ暑さの十分に残る頃ですとせっかく出始めた根に少なからず打撃を与えてしまうようになってきますので注意が必要です
クリスマスローズの苗の最適な植え替えのシーズンまでは、加湿にしないよう用土が半分くらい乾いた頃に水を与えるようにします。
ただし、
クライメートゾーンが7b・7aや6b以下の地域では、クリスマスローズの生育が少なくなりますので、出来る限り早めにポットを4号から4・5号に緩めることが必要になってきます。
クライメートゾーン7b・7a・6bとは北海道の函館を除いたほぼ全域、秋田・青森・岩手県の山間部、福島・新潟・山形・栃木・長野・山梨・群馬・岐阜県の内陸部が、それに当てはまります。
そのクライメートゾーンに当てはまらない地域は、クリスマスローズの植え替えはもう少し待つのがベストでしょう。
また、先に書きましたハマキムシやダニ・スリップスの活動が大きくなる季節ですので被害を見る前の、薬剤での消毒に専念します。
(参考)
「クライメートゾーンを知って楽しむベストガーデニング」
財団法人都市緑化技術開発機構・ガーデニング共同研究会編 (2900円)誠文堂新光社刊
テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/08/28(月) 14:44:53|
- 種・苗・開花株からの育て方
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クリスマスローズの親戚と言うか姉妹とでも言うのか、キンポウゲ科レンゲショウマ(蓮華升麻)の蝋細工のような感じの花です。
今朝ほど、クリスマスローズの水やりを終えて、奥多摩・御嶽山に自生しているレンゲショウマを見に行こうかと思い立ったが、昨日のように高速道路の混雑が予想されるため、栃木へ足を向けてしまった。
道中、約二時間。
車を飛ばせば山裾の木立のあたりに、白いレンゲショウマの花が咲いている。

口紅がうす紫色に彩られている花などが咲いているが、ここでも気になることがある。
「盗掘はしないでね」の看板。
山野草のブームと言うことに躍らされてか、抜き取り盗む人も多いようだ。
野草などは人里を離れた所、四季を知らせてくれるように何時しか咲いてくれる、そんなところに咲いて居てこそ価値がある。
- 2006/08/26(土) 21:07:33|
- FARMのよもやま話
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甲子園で行われている早稲田実業と駒大苫小牧の素晴らしい試合に、昨日はテレビに釘付けになってしまいました。
時々、知人に神宮球場のヤクルト戦の券をいただいて、見に行くことは有るのですが、秘めた目的は緑の人工芝を楽しみながらの冷たいビールを飲むことでして、試合観戦のほうは女房に任せきりのようです。
しかし高校野球だけはビール無しでの観戦です。
高校生はビールが禁ですので、応援の意味も込めての禁酒です。
高校野球のことはさておいて、ニゲルとチベタヌスの交配した株の葉が重なって針で縫いつけられたようになっていました。
二枚の葉を、そうっと広げてみると、いたいた。
ハマキムシ。
蛾の幼虫です。
年に4〜5回卵を産み、ニゲルやニゲルとの交配種や、有茎種の葉を丸め込んで食い散らしてしまいます。
小さな頃は、目での確認は難しく、葉を重ね合わせるようになり、茶色のまだら模様を付ける頃になって気が付くようになります。
ハイブリットの葉は12月頃に切り落としてしまいますので、少しばかり食われても心配は特にありませんが、ニゲルの葉は生育上切ることが出来ませんので注意が必要かと思います。
今日は四度、優勝旗が蝦夷地に渡るか、それとも猛暑の東京に来て、病床の王さんを喜ばすか。
どちらが勝っても良い。素晴らしい試合を見せてくれそうですので、両者ともに応援しよう。
試合が始まる前に消毒、消毒。
テーマ:○ヘレボルス○ - ジャンル:趣味・実用
- 2006/08/21(月) 10:48:51|
- 育て方と園芸情報
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クリスマスローズの葉は大きい。
可憐なクリスマスローズの花に比べるとカトレアの卵を大きくしたような感じとは違うが、確かに花の様子と比べても大きい。
深い緑色をして、グローブを広げたような感じで雨を受け、根本に日陰を作る。
先日、友人と電話で長話をしているとき、その友人がクリスマスローズのハイブリットの葉の話をした。
大きな葉に雨を受け、中心の茎のあたりに雨水を落とし込み、茎の周りに水を流し込む。
その諸々の事だったが、とても気になった話題だった。
いつも見ているはずですが、以外と気が付かないことがある。
植物の形には全て必然性が有る。
自生地の気候、雨量、気温、土のph、緯度、その他諸々の条件の中で子孫を残し生きながらえている。
人間はというと、そのようなことはお構いなしに欲望のみが先行している。
人間の意のままには、植物は一時は答えるだろうが、そのしっぺがえしが怖い。
テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/08/20(日) 20:08:19|
- クリスマスローズのエトセトラ
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毎年恒例のお盆も終わり、明日からは平常の生活に戻れそうです。
前々からの予定でした、クリスマスローズの試験、テストのページが完成いたしました。
ホームページサイトに先ほどアップし、コンテンツが正常に動くか確認しましたので、お試しいただければと思います。
内容は至って、簡単。
ある程度、クリスマスローズに関心ある方でしたらほとんどの方が合格点(70点)を確保できるかと。
アドレスはこちらのページの右側にリンクしております。
http://www.wakaizumi-farm.com 質問は合計20問。
1質問の高得点は10点。
まず間違えないだろう設問は2点としております。
ふるってご参加ください。
テーマ:花を楽しむ - ジャンル:趣味・実用
- 2006/08/16(水) 18:54:33|
- クリスマスローズのエトセトラ
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秋の夜長には、まだまだ早い頃ですが、台風一過の夏の日の物語です。
数ヶ月前から気がつき始めたのですが、迷惑メールにもある一定の形があるようです。
メールアドレスはジャンルに分けて[infoーfarm]を使っていますが、infoのアドレスへの迷惑メールは一日に10通、farmの方には100通を超える迷惑メールが毎日送られてきます。
これらの迷惑メールのほとんどは、自動的に人の手を煩わせず削除ファイルに送り込まれてしまいますので、そのまま確実にパソコンからボタン一つで消滅の運命をたどります。
もし、迷惑メールの中にサーバーに設置しているコンピューターウィルスのフィルターを、タイムラグの関係ですり抜けてきたウィルスがもしも入っていたらと想像すると
恐怖のどん底に突き落とされる。
そのため迷惑メールは確実に削除ファイルに送り込まれ、完全に消滅の運命になる。
このinfo/farmアドレスはホームページ上に公開されていますので、迷惑メールが多く来ることは承知の上でいるのですが、どうもinfoのアドレスは迷惑メールの業者は収集を避けているのではと感じています。
業務用のアドレスのほとんどがinfo@、、、、となっていることがあるため、業者のお仕事への効果が無いと判断されているのかも知れません。
その代わりにfarmアドレスのはその分、多くの迷惑メールが送り込まれてくるのかもと。
追先日、このブログの記事を書いて、いざ送信するとエラーのメッセージ。
何度、同じ文章を書いて送ってもエラーの山。
よくよく調べてみると、「イエ ロー」の単語がエラーの原因と判明。
ブログの環境を「エ ロ」の単語の入っている文章をはじくように設定していたことがその原因。
パソコンは主人のいうことを確実に、正確にこなそうと日夜頑張っていると、そのとき感じたしだいです。
- 2006/08/09(水) 20:34:20|
- FARMのよもやま話
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この写真画像はパーティドレス系ダブルの10年物。
今まで、毎年秋になると鉢を緩めながら、花を咲かせてきた株ですが、昨年の春頃より花つきが悪くなってきていた。30〜40本ほど茎を立て花を咲かせていたのだが、どうやらそろそろ株分けをしなければならなくなったようだ。
写真画像を見てのとうり株の中心部分には葉茎は全くなくなっている。葉は茎の周辺に僅かながら残っている状態だ。
昨年の秋頃に株分けをしておけば良かったのだが、忙しさにかまけてサボっていた。
ここまで茎が盤根状を示すのは少なくとも8年、そのころに株分けを行っておけば良かったのだが、数本ばかりの花茎ではものたらずここまで来てしまった。
このまま置いておいても花を咲かせてくれるだろうが、暑さがどこかに行ってしまい軟腐病の恐れが無くなった10月に3〜4つに株分けをしようと思う。
この写真が上の盤根状をした株で、春に咲いた花の様子です。

- 2006/08/08(火) 18:28:51|
- 種・苗・開花株からの育て方
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パッションフルーツ。
別名、果物時計草というらしい。
2ヶ月ほど前にホームセンターに買い物に行ったとき、園芸売り場になにやら懐かしい葉の鉢が幾つか茂っていた。
パッションフルーツかと見てみると間違いなくパッションフルーツ。
10年ほど前に細い苗を買い込み数年間育てて、パッションフルーツの果実を幾つか成らせたことがあった。
初夏の頃には園芸店の店先に苗や鉢が並んでいるのを見ることがあるが、自分でこのパッションフルーツの果実をならせた喜びはひとしおだった。
今回は数粒、果実がなっているのを遊び半分で買い込み、その豊満な香りと甘味を楽しんで見たいと、まだ梅雨が明ける前に茎から落ちた果実を口に含んでみると酸味ばかりがかなりきつい。
それもそのはず、自家製のキウィと同じように、完熟させないと香りと甘味は楽しむ事が出来ない。
そして曇り空と雨の中では、トロピカルな味は楽しむことが不可能のようだ。

このパッションフルーツも、クリスマスローズと同じようにキリスト教に関係してくるらしい。
花の形に、そのキリストの受難の意味が込められているという。
細かなことは抜きにして、16世紀に南アメリカに渡った修道士達が、初めて見たこのパッションフルーツの花の形にキリストの受難を感じたらしいが、征服される側南米の人々にとってもある意味で受難の花であったのかも知れない。
そんなこんなを考えてこのパッションフルーツの甘味と香りを楽しむと、何となく複雑な気持ちになる。
- 2006/08/06(日) 18:42:40|
- FARMのよもやま話
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