
春を告げてくれる花は沢山ありますが、ガーデンハイブリットの最も一般的な色、赤のハイブリットをこのユキヤナギの下に植え込んでみてはいかがでしょう。
小さく真っ白な花が垂れるように咲く下に。

赤と白のコントラストがお楽しみいただけるかと思います。
- 2006/03/31(金) 21:54:13|
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このシュンランは茨城県の筑波地方から来てすでに15年ほど庭に植わったままで命を長らえています。
毎年、決まった頃3月末から4月始め頃に花を咲かせてくれます。
古木の陰に植えていますので、うっかりすると花を咲かせているのに気が付かずいることも多くそのまま夏を迎えてしまうことが出てきてしまいます。
クリスマスローズを庭に地植えしている方でしたらクリスマスローズの株から少し離した場所にシュンランを植え込んでみたらいかがでしょうか。
シュンランは非常に高価なマニアックな物からただ同然な株までさまざまありますが植え込むには決して高価な物でなくてもかまいません。
このシュンランもガーデンハイブリットと同じように、一株一株の花に色や形の個性がありますので庭に植えてみるとお楽しみいただけるかと思います。
- 2006/03/31(金) 21:46:56|
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画像の写真は庭に植えてあるアプリコットの株元に芽生えてきた実生苗です。
実生苗と言っても、種を蒔いたわけではなく種を付けてしまった房を取り損なった上でのこぼれ種からの発芽です。
大半の種は雨に打たれて流されてしまいますが、運良く土に隙間などに入って発芽するものも多く、庭の片隅などにはこんな所にクリスマスローズの苗がと言う事が出てきます。
種を付けてから10ヶ月も暗い土に中で過ごし春を迎えたわけですから、出てきた命に二年後には美しく花を咲かせてあげようではありませんか。
本葉が出てきた頃、あるいは本葉一つが伸びた頃土を大きく掘り取りそのまま一本ずつ9センチポットに入れてあげましょう。
このときはなるべく苗の根を切らないようにし、半年ごとにポットを緩めるようにしますと二年後にはきっと花を咲かせてくれると思います。
もしかすると蝶やミツバチなどが繰り広げる手品から、素晴らしい花が手にはいるかも知れませんね。
- 2006/03/31(金) 21:24:41|
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この姿で誕生から5年になります。
とは言っても種からの苗でなくて、クリスマスローズの折れた葉から誕生したクローンです。
5年前に上から落ちてきた木の枝に挟まれて折れてしまった葉の付いた茎を何の気無しに土に埋めて置いたものです。
数ヶ月して枯れてしまわずに緑の葉を見せてくれていましたので、そのまま以前やっていた五葉松や黒松の挿し芽が出来るなら草のクリスマスローズなどは簡単に出来るだろうと。
翌年には新しい芽が出てきて根も伸びているようでしたので
今までそのままにして観察してきたものです。
5年もするのに、未だ花を咲かせてはくれません。
今は花をさせてはくれませんが、あと数年もすると花を咲かせてくれるかと楽しみに待っている次第です。
参考
http://www.wakaizumi-farm.com/saibaino-to.html
- 2006/03/30(木) 22:48:28|
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東京地方も染井吉野の桜が満開になっています。
昨日埼玉県の某所に出かけましたら、まだ二割くらいしか
咲いていませんでした。
大きな川の畔と川から100メートルも奥に入った場所とでは開花もだいぶ違っていて、川の畔や海の近くですと気温の
変化も違ってくるのだななどと一人感心して帰ってきました。
今日から棚の整理を始め、失敗作の破棄。
花の季節は喜びと落胆の毎日を過ごして来て、桜の花が咲く頃は気持ちの整理も付き、大きな穴を掘り落胆した花株を
その穴に放り込む。
毎年繰り返してきたはずですが、、、、。
写真画像はトルカータス。
- 2006/03/29(水) 18:45:17|
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この花はピンクです。
開花二年目になるガーデンハイブリットの花ですが、何の気なしに見ていると白かと思うようなピンクのクリスマスローズです。
バックに見えるのはこの花の開いたもので、しべが開き始めると白かと感じる花が淡いピンク色を醸し出してきます。
- 2006/03/28(火) 16:46:31|
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クリスマスローズ・ピンクアイスの一番花が咲いてからちょうど10日。
一番花は花弁の形が今一でしたが、二番目に咲いてきた花は最初の花と比べると素晴らしいの一言でした。
写真は先ほどホームページの方にアップいたしました。
http://www.wakaizumi-farm.com/pinnkuaisu.html
- 2006/03/24(金) 16:21:51|
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クリスマスローズの種を蒔いてから約半年、1月中旬に可愛い双葉が出てきてから二月。
写真のように双葉の間からこれから育ってくる本葉が顔を覗かせています。
ガーデンハイブリットではちょうど今頃がポット上げのグッドタイミングです。
ポットに種を蒔いたなら全ての双葉から本葉が一本出た頃、
9センチくらいのビニールポットに根を傷めないようにして植え替えます。
植え替えの場所は日光の当たらない、風の通り道ではないところ。
植え替えようの用土は若干湿り気を持たせた上で行います。
このときは苗の入っているポットは表面が白く乾く位にしておき一本ずつポットに植え込んでいきます。
詳しくはこちらを参照してください。
http://www.wakaizumi-farm.com/newpage35.htmlhttp://www.wakaizumi-farm.com/newpage25.html
- 2006/03/22(水) 21:56:41|
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東京も先ほどから小雨が降ってきている。
しかし雲の切れ目には薄く青い空が見える。
数日前から棚の整理、肥料、水やりと忙しさが増してきた。
クリスマスローズ協会主催のイギリスやクリスマスローズの原種の自生地への旅行も
出発したようだ。
一人欠員が出たので行かないかと誘われていたが、一週間も家を空けるには厳しい。
原種そのものを現地で見てみたい気はするが、もうしばらくしなければ行けそうに無い。
ハイブリットの花もシーズン最後の花を咲かせて、種房も次第にふくらみを増してきている。花の色はあせ始めている。寒さのきつい頃のような光は見えなくなってきていて、その代わり遅咲きのピコティが賑わいを見せてきている。
- 2006/03/22(水) 18:37:49|
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王ジャパンの試合を見ていた。
強敵キューバを破っての優勝、まずは諸手をあげて喜びたい。

3・4年前まで集めてきたクリスマスローズの花株もほとんどいなくなってしまった。
親はいなくなっても子供達はその個性を引き付いてきている。
このスポットの入ったダブルフラワーの親も消滅している。
無地の花がもてはやされるようになってきているが、スポットの綺麗に入っている花はシングルもダブルも非常に少ない。
スポットが大きくなったり小さくなったりすると花の表情が
がらっと変わる。

このクリーム色に糸覆輪が入ったダブルも一週間くらい前に咲いてきた。
このタイプの花を2つ作るのにまる6年かかった。
結果このタイプの花のために200株ほどはドブに捨てた。
100分の1。
その後は毎年同じパターンでの花粉付けをしてきていたが糸覆輪が出てくるかどうかはだれも教えてはくれない。
また教えを請うのはどうも苦手。
理屈をこね回すより年月が結果を出してくれる。
6年越しの計画は正しかったようだ。
- 2006/03/21(火) 18:50:09|
- パーティドレス系ダブルとオリエンタリス系ダブル
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