
ペールピンク糸ピコティの糸ピコティダークネクタリーです。
昨日は所用のためハウスには行かず、作業は息子に任せてしまいましたが、昨日から今年芽生えた小苗のポット上げを開始しました。
まずメインになるホワイトの糸ピコティを始め、この写真にあるペールピンクの糸ピコティを今日から開始しました。
ペールピンク糸ピコティの苗は約250ほど。
それを苗販売用と、開花させてからの販売用との二つに分けております。
スペースの関係上開花販売用は7.5センチのポット、苗販売用は9センチポットに収めています。
苗が入っているポットを逆さまにして土を落とすと根はまだポットの底には回っていず底に届く程度。
ほぼ順調な育ち方をしています。
- 2008/03/12(水) 19:06:51|
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息子は販売しろと言う。
しかし、もう少し待てと自分は言う。
年明け後二ヶ月ほどのやりとり。
9年くらい前から開始し、今ダブルの糸ピコティが完成しました。
しかし、棄ててしまった株は山ほど。
姉妹株にはシングル・白のダブルなどと色とりどりの花が咲いてきています。
この段階までは、正直申し上げてWAKAIZUMIFARMの不採算部門の優等生ということになります。
偶然に出てきた花でしたら、こうもこだわりはないのですが、シングルの糸ピコティを作ってから行き着くところはダブルの糸ピコティ。
出来るかどうかは、これ神のみぞ知ると言うところでしたが。
ダブルの糸ピコティは都合、5株。
40分の5。
ダブルの遺伝子が入ったシングルピコティを出すのに花を咲かせた株は100株。
その中に一株シングル白のピコティが出てきました。
それから数年。
これでは販売には回せませんが、一昨年作った第一弾。
これの子供達が今緑色をした双葉を広げてきています。
あと二・三年もすると、高値を張っていたダブルの糸ピコティもリーズナブルな価格でお届けできるようになるかと思います。
- 2008/02/29(金) 21:12:29|
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白の糸ピコティシングルをこの春は約200株用意しました。
ハウスは加温していず自然状態での開花を指をくわえて待っているような状態でした。
しかし一月中旬からの低温傾向。
開花が遅れ気味で、暖房を入れなければと考えていましたが、加温するとメインの糸ピコティの色もすっきり出ず、どうしようかと悩んだ日々でした。
日中の気温が少しずつ上がり、雨が降るようになると湿度を感じてか赤紫の糸ピコティもクッキリと出てきます。
忙しい中昨年蒔いた種からの苗達のポット上げが迫ってきます。
写真は、いつものカメラ角度と変え糸ピコティを強調してみました。
- 2008/02/29(金) 18:24:15|
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大変、大勢の方からお問い合せのメールをいただきましてありがとうございます。
以前から、「お問い合せフォルダー」をshurikenの中に造り、お問い合せいただきましたお客様には、いつでもメールをお送りできるようにしております。
今回お問い合せいただきました、お客様にはオープンの数日前にはご案内のメールをさし上げさせていただきます。
この画像は一昨年初めて開花したオリジナルのクリスマスローズ糸ピコティダブルで、この画像は今日撮影しています。
これが面白いことに、花が咲くのが一昨年の確か3月末か4月に入ってでしたので、そのまま棚に置き忘れてしまい、自分の記憶からは全くといっても良いほど忘れ去られていた株です。
一昨年の12月頃に、狂って咲き出しどこかに行ってしまった記憶の彼方から甦ったダブルでした。
1週間ほど前から蕾が開きだし、昨年と同様絹糸のような糸ピコティを見せてくれました。
今年は二回目に交雑させて作った、二つの系統から新たな糸ピコティダブルホワイトが現れてきています。昨年の夏にはこの親ともう片方の親も同時に作った親で交雑させ種が採取できています
今、この親から生まれた種から、可愛い双葉が顕れて来ています。
二・三年後には200株程度の糸ピコティダブルホワイトが咲いてくるものと思われます。
第2ブログをお読みの方はすでにおわかりかと思いますが、二年後にはこのダブルの血を引いた糸ピコティを販売できると思います。
このページ、
http://www.wakaizumi-farm.com/itopikoteli.htmlの下の方に載せている糸ピコティダブルがその両親です。
- 2008/01/25(金) 18:51:03|
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6月から、苗などにかけてあった遮光ネットを外した。
一部、六号のポットに入れてある株は10日前に外していたのだが、植え替えをしたばかりの苗には、まだしばらくは日光の強い日があるとと思って今日になってしまった。
秋晴れの日差しを浴びて、これから生育は増すだろう。
この白スポットのクリスマスローズは、スポットの入っている花の中で最も好みの花だ。
以前にも書いたかと思うが、クリスマスローズの人気はどちらかというと無地の花に傾いている。
クリスマスローズのハイブリットでスポットの入っている花を、ソバカスと言われるのも少しだけ寂しい気もする。
好みの問題なので、何とも言えないが来年の花の季節になったときにはクリスマスローズの花にスポットが入ったものにも振り向いていただければと思う。
ただ花を選ぶときには、花弁の中心から外側に向かって大きな粒でも小さな粒でも、またスポットが固まったブロッチでも良い、とにかく
平均に入っている花を選んで欲しい。
そのような花が最も美しいから。
この花のようにふくよかな感じで花弁に平均に入っているのは少ないだろうが、こんな時は欲張って目を皿のようにして見つけて欲しい。
- 2006/10/13(金) 18:58:02|
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数日前までの寒さがどこかに行ってしまい、クリスマスローズが暖かい日を浴びている。
昭和38年の豪雪の記録を塗り替えるかのような北国の方達の苦労をテレビのワイドシューで放送している。
この「三八豪雪」は自分にも記憶にある。
当時の列車は蒸気機関車がもっぱらで、雪に立ち往生し地元の方達の炊き出しで口を紛らわし汽車の中で数日間を過ごしたという。
まだ白黒テレビの時代で地方は高速道路も国道さえも十分に整備されていない頃だった。
知人も友人もこの豪雪地帯に住んでいる。
赤のクリスマスローズガーデンハイブリット、最も一般的で最も広く栽培されているだろう色だが、蕾か膨らんで少しずつ花弁を開かそうとしている時がなぜか一番美しい。
真っ白な雪に最も似合うのがこの赤のクリスマスローズ。
雪解けの四月の頃にはきっと雪国でも咲いてくるだろう。
豪雪に負けないで頑張って欲しいと願っている。
- 2006/01/11(水) 16:38:27|
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販売されているクリスマスローズの花の咲いた株のほとんどは数本の茎を立てて花を咲かせていますが、その株が数年後には数十本の茎を立て華やかに庭を彩ります。
画像の株のほとんどは発芽から5〜6年の年月を得た株で、初め花の時と比べると素晴らしい株に成長しています。
クリスマスローズブルーブラック 発芽から6年

クリスマスローズ ローズピンク 発芽から5年

クリスマスローズ ピンクネット 発芽から6年

クリスマスローズガーデンハイブリットの大きな魅力は、写真のように年月とともに素晴らしい花を咲かせ、冬の庭に光を差すように彩ることです。
- 2005/12/27(火) 20:10:49|
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白地にスポットが入るハイブリットの美しい花は容易には見つからない。
最も一般的な花だが見つけようとしても見つけられない、イギリスの古き伝統を身にまとったような英国紳士ホワイトスポット。
私が最初に虜になった花もこの白のスポットだった。

- 2005/12/05(月) 20:38:18|
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グリーン。緑色をした花は店では見受けられないが、クリスマスローズのジャンルには幾つもある。
その中でもガーデンハイブリットの緑はアレンジの花材にはとても貴重だ。
この花は翡翠色の蜜管を囲むようにハイブリットの幾つかの特徴であるスポットが有る。
また蜜管の色はまさしく「翡翠色」をしている。
ピンクや白が日本人に好まれるとかの国の人々は話しているがこのグリーンの色の醸し出す「翡翠色」もクリスマスローズの玄人筋には好まれるかもしれない。

- 2005/12/05(月) 20:22:10|
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黄色の地の花弁の奥、ネクタリーを囲むように黒い目(フラッシュ)が入ります。
冬の庭の薄暗いところで黄色のガーデンハイブリットの大きな株を見ると、庭にパッと明かりが差し込んでくる感じにします。
ダブルの人気に押されている今こそシングルの素晴らしい花を手に入れるチャンス。

- 2005/12/05(月) 13:45:36|
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