東京アメッシュ
東京アメッシュとは?、何と聞かれるかも知れませんね。
東京都の下水道局が提供している降雨情報です。
東京都・千葉県・山梨県・神奈川県・埼玉県そして茨城県の南部地域の雨量を計測して、インターネット上でリアルタイムの降雨情報を提供してくれています。
梅雨の季節や台風の季節には、朝クリスマスローズを納めているハウスに出かける前に、必ずと言っても良いほどこの東京アメッシュのページと気象情報をクリックしています。
特にクリスマスローズを納めているハウスは夏の間は終日天窓を常に開けていますので、集中的な豪雨がある時には天窓から雨が入り込みクリスマスローズのポットが水浸しになる可能性もあります。
そんなときには本来の使い方とは違っているのですが東京アメッシュが力強い味方になります。
ここ数日は雨模様の気配。
東京アメッシュを試してみてはいかがでしょうか?。
東京アメッシュ
- 2008/08/16(土) 19:45:37|
- クリスマスローズのエトセトラ
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ハウスでの薬剤噴霧が終わり家に帰ってからシャワーを浴び、一休みしていると野田園芸の野田さんから電話があった。
例のごとく、「杉並の野田です」、これが野田さんの最初のフレーズ。
野田さんととのお付き合いもかなりになりますが、時々神宮外苑のナイターの券があるとか歌舞伎座の券があるので一緒に行かないかと声をかけてくれる。
大先輩で、また師匠とも言える方だが、そのような声をかけていただくととてもありがたく、また嬉しい。
今日は、「歌舞伎座の券があるのでいかがかな」と。
色々な話の中で今年の秋に予定されている、日本クリスマスローズ協会の講演会の話題。
日本で唯一クリスマスローズに関しての団体。
毎年、10月から11月にかけて行われている協会恒例の講演会だが、毎年、一応は理事会に諮ってからの行事となる。
野田さんと話したのはそんな日本クリスマスローズ協会の話題で、今回のゲストは園芸マスコミの世界では大変著名な方で、たぶん名前を書けばほとんどの方はすぐに名前と顔が浮かんでくる。
発表は9月頃の日本クリスマスローズ協会の会報が正式な発表の場。
このブログで先走りしてゲストのお名前を書くのには躊躇がいります。
日にちは11月8日で会場は東京の三鷹。
http://www.wakaizumi-farm.com/kurisumasuro-zu-kiyokai.htmlhttp://www.hellebores.gr.jp/http://www.wakaizumi-farm.com/まだ会員登録をなされていない場合には、是非とも上のページよりご入会をお待ちしています。
- 2008/07/18(金) 21:20:34|
- クリスマスローズのエトセトラ
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ビズ出版で出している「BISES」に大野八生さんが連載されていました、数珠玉のエッセイが単行本として出版されています。
タイトルは「夏のクリスマスローズ」、クリスマスローズの花の季節が終わって一息ついている頃に是非とも紐解いてみてはいかがでしょうか?。
大野八生さんが書かれた絵とともに、見開きで気持ちがホッとする花や植物にまつわる思い出など幾つもの文章がつづきます。
採り上げられている花や植物は、スミレ・フジバカマ・ドングリ・ばら・宿り木・スイセンなどがあります。
書店にはあまり置かれていませんので、アマゾンなどで注文しますと数日後にはお読みになれるかと思います。
(追)今なら配送料無料です。
「夏のクリスマスローズ」出版元は 株式会社アートン
東京都渋谷区渋谷2−16−1 日石渋谷ビル12F
リンク
アマゾン
- 2008/06/30(月) 18:00:28|
- クリスマスローズのエトセトラ
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寒いです。
Tシャツ一枚でしばらく過ごしていましたが、今日の東京は冬に戻ったような感じです。
ハウスの中にあるクリスマスローズの土も乾かず、水やりも無くしばしのくつろぎを満喫しています。
早く、早くと思っていましたが、なかなか手が着かずいた2008年クリスマスローズのアルバムをホームページサイトにアップいたしました。
来春には開花株にて販売できるクリスマスローズの花も組み込んでありますので、ご笑覧いただければありがく思います。
http://www.wakaizumi-farm.com/アルバム集テーマ:☆クリスマスローズ☆ - ジャンル:趣味・実用
- 2008/06/26(木) 19:08:46|
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クリスマスローズの栽培に自信が有る?無い?は有るが11、無いが16。クリスマスローズ、珍しい花?それとも美しい花、どちらが好みは珍しい花が3、美しい花が18。クリスマスローズとラン、どちらが好み?は28対2。クリスマスローズの害虫・病気、注意しているのは?、害虫2病気11。
大勢の方に、クリスマスローズの究極の二択アンケートに参加いただきありがとうございます。一つのアンケートが終わる事に、次はどんなアンケートにしようかと悩みながらもどのような結果になるかと楽しませていただきました。
ありがとうございます。
ホームページ上で作っているクイズに加えて、今後は一ひねりした究極のクイズを作っていきたいと思います。
サイドバーにクリスマスローズクイズの質問がありますので、どうぞふるってご参加ください。
- 2008/06/25(水) 09:17:53|
- クリスマスローズのエトセトラ
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緑の葉に真っ白な花。その花の奥に黄色のしべ。
ヒメシャラです。
毎年、梅雨の季節になるとハウスの脇で咲いてくれます。
今日の作業は来春、2月になりますが深大寺植物園と池袋のサンシャインで毎年開催されるクリスマスローズ展。
その出品用にと栽培しているクリスマスローズの原種ニゲルの植え替え。
一般にはクリスマスローズの植え替えは梅雨の季節にはダメと言われていますが、植物の根をほどいたり傷を付けたりしない限り全く問題はありません。
植え替えしたニゲルは都合5株。
すでに発芽から3年過ぎている株で昨年の秋に5号から6号・7号へ植え替え、そして今展示用にと8号と9号のテラコッタの鉢に植え替えをすませました。
あと、もう少しステルニーやパシフィクフロストなどの4年5年株が植え替えを待っています。
- 2008/06/08(日) 21:34:23|
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クリスマスローズの袋掛けと同時に花茎を切り取ってしまいましたが、種の採取と共に名残の花が咲いてきています。
名残雪というイルカの歌がありましたが、この花は名残のクリスマスローズとでも言うのでしょうか。
鉢に刺さっているラベルを見ると白ではなく、ピンクのダブル。
名残のクリスマスローズはどこをどう間違えたのか、真っ白な花で咲いてくれています。
この写真を撮ってすぐに、今はいいから来春のシーズンに綺麗に咲いてくれといってチョッキン。
- 2008/05/11(日) 13:49:18|
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もう少ししますとゴールデンウィーク。そして初鰹の季節です。
しかし例年のごとく、どこにも出かけません。
出かけないと言うより、出かけることが出来ないのが本音です。
ポットあげしたばかりの苗は乾燥に注意しなければなりませんし、かといって出かけてしまえば種房からこぼれ落ちるクリスマスローズの種の採取が出来なくなる。
水やりだけなら息子達に任せることが出来たとしても、種のセレクトまではこれ任せることが不可能。

このモミジはかれこれ、うん年、かなりの年数が過ぎてしまいちょうど今頃の季節になると緑葉を太陽の日に輝かせて初夏を告げてくれます。

家の方にあるハウスの側に、今頃になると一際目立つ二本の樹木があります。
今を盛りと道路の際に植え込まれているハナミズキですが、この赤いハナミズキは野田園芸の野田さんから5〜6年ほど前にいただいたハナミズキでクリスマスローズのはほどよい木陰を作ってくれて初夏を知らせてくれます。
- 2008/04/22(火) 21:35:03|
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ブラックダブルの高値、異常と思う?は、思うが49で思わないが3。
今年の話題、第一番でした。ネットオークションだったので少しは安心しました。
クリスマスローズの育種をしてみたいは、してみたいが61、特になしが2。
育種は時間と場所の確保が大変です。その点を考えて10年がかりで行うと素晴らしい作品が出てくるかも知れません。
ブログやホームページを持っている?は、持っているが21、持っていないが18。
是非とも、栽培のプロセスなどを大いに公開して欲しいです。
クリスマスローズの栽培歴は、三年以内が16、三年以上が31。
かなりのベテランが多いようです。きっと大きな株で楽しんでいるのでしょうね。
クリスマスローズを植えているところは?、庭(地植え)か鉢植えかは、庭植えが9・鉢植えが34。
日本の住宅事情がそうさせるのでしょうか。
クリスマスローズの色柄どちらが好き?ピコティかスポットか?は34対5でピコティ。
日本ではピコティがやはり人気が出てきてしまいますね。
- 2008/04/16(水) 18:20:14|
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昨年、秋から毎日農場へと車を走らせる。
秋から冬には車道を取り巻く木々も灰色をしていましたが、ここ数日景色が変わってきています。
車道の脇に植え込まれているハナミズキも白い花を開き始めています。
遠くに見えるケヤキなどの芽吹きが次第に眩しくなってきています。あっ、春なんだなと。
ハウスの中に鎮座しているクリスマスローズの葉の陰から、なにやら耳慣れない鳴き声。
自宅付近では15年ほど前から聞かれなくなってしまった雨蛙がケロケロと。
トレーの間からはトカゲ達がはいずり回る。
時々、モンシロチョウが切りはぐったクリスマスローズの花によってくる。しかしミツバチは見られない。
付近の田んぼでは代掻き。
もうすぐ田んぼに水を張り緑色をした稲が植え込まれるだろう。
近くの用水にも新しい水が流れ込み田畑を潤し、蛙たちの合唱曲が聴かれるのももうしばらくの時間。
- 2008/04/15(火) 22:39:57|
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