
2012年初夏に採取したクリスマスローズのチベタヌス・卑弥呼・絹・翡翠の種販売がオープンいたします。
種販売は明日(5月20日)、午前中にショップにて開始いたします。
従来、大変好評をいただきましたオリジナルの「絹」、英国のアシュウッドナーセリーではピンクアイスと名付けていますが、私どもではこの系統を「絹」と名付けています。
またこの絹の交配に使っているチベタヌス、「赤シベのクリスマスローズとして人気が上昇している「卑弥呼」、そして「グリーンピコティ 翡翠」、糸ピコティのダブル・シングルがオープンいたします。
今年度は天候の不順と言うこともありまして昨年度より採取できた種子は少なくなっています。
また2012年度の種子販売は8月いっぱいで終了させていただき、9月から開始していました高温処理済みのクリスマスローズ種子販売は行いませんので、ぜひともこのチャンスにお求めいただけると嬉しく思います。
クリスマスローズ種のお求めはこちらからお願いいたします。
http://www.wakaizumi-farm.com/shop/0.html




- 2012/05/19(土) 16:56:47|
- クリスマスローズ販売情報
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7時少し前、神奈川の方に雲が出てきて夜になると東京も雷雨とのニュース。
山陰の方では雹が降ったと。
10日ほど前には茨城や栃木で竜巻。
気象情報には注意しているのだが、いつになく今年の五月は天気がおかしい。
ここ10日ほど庭の草取り。客が来てもみすぼらしくないように手入れをしている。庭の管理で厳しいのはいつも草取り。
昨日あたりから、ヤブ蚊が出てきている。
首・手とぼつぼつとヤブ蚊に刺された痕。
草取りは例年のことだが、ヤブ蚊が出てくるのは6月の声を聞いてから。そのころはちょうど日本スイセンの葉が枯れて茶色くなってきた葉を抜き取る。
そのときは毎年ヤブ蚊に刺されてキンカンのお世話になる。
政治や経済だけで泣くヤブ蚊まで狂ってきたようだ。
- 2012/05/17(木) 19:14:04|
- FARMのよもやま話
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「絹」 Hybrid Silk h.niger×h.thibetanus とh.thibetanus の種採取に取りかかりました。
上の黒い種はチベタヌス(h.thibetanus )です。
ハイブリットの種は多くの方々はご覧になったことがあると思いますがチベタヌスとなると見たことが無い方がほとんどではと思います。
今日採取できたのは約100粒。まだ取りきれない種が残っていますのであと幾粒採取できるか袋を破ってみないと数はわからないのが正直なところです。

こちらはオリジナルの「絹」。
ニゲルにチベタヌスを交配して出来ているものですが、チベタヌス以上にやっかいをかけてくれています。
花粉付けは神経を研ぎ澄ませないと無駄な努力になってしまいますし、また種を採取するとき袋を破ってみるともぬけの殻となってしまい受精出来なかった子房の滓がこぼれてきて、一つの花から一粒の種さえ採取出来ないこともまれではありません。
種の大きさは普通のニゲルより若干大きくて袋からはじけたばかりの時は、画面の中央左上のつやのある姿をしています。
クリスマスローズの種は原種に限らずハイブリットも採取できたときでは完全に熟してはいません。一定の湿度と温度を加えられて熟してきます。
それには約5ヶ月。自然の恵みを感じながら土の中でしばしの眠りをむさぼります。
来年の1月末ころ。
種にかぶせられた土を持ち上げ双葉が現れます。発芽ですが、このクリスマスローズのチベタヌスやニゲルとチベタヌスを交配して出来た苗は他のハイブリットと同じようには扱えません。
ハウツー的に扱うと発芽はもちろん花を見ることも叶いませんし、じっくりと緑の葉と対話するような感じで時間の経過を待たなければなりません。
チベタヌスやニゲルとチベタヌスを交配して出来た種は来週頃ネットショップに載せる予定ですが、昨今の様々な状況がありますのでネットショップの会員登録をされているお客様のみとなる場合があります。
- 2012/05/16(水) 19:12:00|
- クリスマスローズ販売情報
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時々、仕事をそっちのけにして遊ぶことも楽しいかな。
「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」と言うたとえもありますが、好みの問題は如何ともしがたいところで姫スイセンのような花を好んでいます。
つい先日、母の日の花を買い求めに行ったいつもの園芸店。
着いたときには土砂降りの雨。当然外の売り場には出られず軒下の花を眺めながら店員さんにシャガの株は有ると聞くと、4月初めの頃に入荷したが今は、、、、、、と。
このシャガの花。
今の時期になると無性に欲しくなる花。
ところが園芸の世界ではマイナーな花。
梅雨ももう少しという季節、日陰に淡く空色で人知れず咲いてくれる。姫性のシャガはあるのだがこれまたあっという間に花が終わってしまう。クリスマスローズのようにはいかない。
店員さんに、また来年、はいったら知らせてね、と。
- 2012/05/16(水) 17:09:44|
- クリスマスローズ遊戯
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昨日はハウスの中にいるとTシャツ一つでも暑かったのに今日は朝から雨。
五月空の言葉は天気の良い証拠と言われるが、実のところ五月の空はめまぐるしく変わってくる。
あるときはメイストームという言葉があるように嵐のような風と雨。
このシラーベルビア-ナの雄しべの黄色と弁の青がほどよく混ざり合う。

昨日の夕方、ビニールハウスの遮光を始めた。
雨の昼過ぎ、ハウスの苗たちを見ると何となく元気が良く見える。雨のせいか。湿度がほどよく行きわたったのだろうか。
気象情報を見ると今夜までは雨、そして明日からは25~6度の気温になって暫くは暑さが続く。
クリスマスローズのハイブリットと原種の苗を比較すると生育のスピードはかなり違ってくる。7月の梅雨明けまではどうにかこうにか生育を続けさせなければ。
- 2012/05/15(火) 16:50:31|
- 育て方と園芸情報
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